【Dynalist・デジタル断捨離】ときめかない読みたい小説リストを全削除したら解放感を得られた

こんな人に読んでほしい

鑑賞したい映画や小説などの作品をリストで管理している人

飛永けいご
飛永けいご

どうもライフハック大好き人間の飛永(@chiritsumo_blog)です。

皆さんは、読みたいなと思う小説や観たいと思う映画に出会ったとき、どうしていますか?

私は、専用のリストに気になった作品を追加しています。

しかし、このリストもとにかく膨らんでいってしまう、という問題があり悩んでいました。

今回はその解決方法をご紹介したいと思います。

読みたい小説リストの問題

Dynalistというアウトライナーに読みたい小説や観たい映画を記録していました。

たとえば小説は、こんな感じです。

f:id:beyonddescription:20191027094636p:plain

問題は、このリストを見ても全くときめかないということでした。

理想的な状態は、一つひとつの作品名を見て、早く読みたい!とワクワクできる状態です。

なのに今は、自分が以前追加したばっかりに処理することが義務付けられたTo-doとなってしまっていました。

だいたいの作品が数ヶ月以上前にリストに追加された作品なので、追加したときの熱も失っているし、そもそもその作品の何にひっかかって追加したのかがわからない。

そんなモヤモヤを感じていました。

思い切ってすべてを削除してみた

なので、すべてを削除してみました。

f:id:beyonddescription:20191027095143p:plain

スッカラカンです。

今まで積みあげてきたリストを削除することに抵抗がなかったわけではありません。

けれど、それよりも処理すべきTo-Doとなってしまっていたアイテムが一気に消えたことによる解放感が圧倒的に大きかったです。

「ショーシャンクの空に」のパッケージぐらいの圧倒的な解放感を得ることができました。

f:id:beyonddescription:20191027101609j:plain

問題の再発を防止するために

一から小説リストの構築を再開する上で、同じ問題が起きないように以下の対策をとることを決めました。

読む覚悟があるのか・ときめくのかを確認する

レビュー記事やAmazonのおすすめ記事を見て、ふらっとリストに作品を追加してしまっているのがよくなかったと分析します。

なので、1冊に4時間以上かかることを踏まえた上で、人生のその時間を使いたいと思うほどときめく作品なのかをしっかり確認していきます。

なんで追加したのかを明記する

リストに追加してから時が経つと、なぜ追加したのか、その作品のどこが自分のフックにひっかったのか、忘れてしまうことが多いです。

なので、作品のメモ欄に

①作品のあらすじ:特に面白そうなところ

②「これは!」と思ったレビューの引用

を追加することにしました。

f:id:beyonddescription:20191027100556p:plain

これによって、なぜ自分が追加したのか思い出すのと同時に、「この本面白いよ!」という未来の自分への営業をするわけですね。

優先順位を明確にし、リスト内の作品数を制限する

Dynalistの強みとして、順番を入れ替えるのが非常に楽ということがあります。

リストを定期的にアップデートし、上から読みたい順番になるように、つまり自分の気持ちをそのままリストに反映することにしました。

さらに、リスト内の作品数も20程度に絞ることにします。

なぜならリストのたとえば50位に位置する作品を鑑賞する機会は、一生来ないからです。

なので作品数が20を超えたら、超えた分は押し出しで削除することにしていきます。

まとめ

Dynalistというツールや、小説という媒体でなくても、アプリに登録している作品の数が多すぎて、消化できるわけがない、となっている人は多いと思います。

デジタル断捨離の一貫として、全て一度削除を試してみてほしいと思います。