私がモーニングルーティンでやっている10のこと

こんな人に読んでほしい

モーニングルーティンを探している人

飛永けいご
飛永けいご

どうもライフハック大好き人間の飛永(@chiritsumo_blog)です。

皆さんは朝はどのように過ごしていますか?

出勤や通学前ギリギリに起きてバタバタと準備をして家を出る、という方も多いかもしれませんね。

私はといえば、十分すぎるほど時間をとって、モーニングルーティン・朝活に取り組んでいます。

今回は、私の朝活の内容を紹介したいと思います。

一つひとつ解説していきます。

  • ラジオ体操
  • 朝食バナナ
  • ランニング
  • シャワー
  • 瞑想
  • 音読
  • モーニングページ
  • 日記
  • 体重計測
  • ゴミを一つ捨てる

皆さんも理想的な朝の過ごし方を考える際にぜひご参考にしてみてください。

ラジオ体操

私の朝はラジオ体操から始まります。

目的は体を動かして全身に血をめぐらせること。

スマホの目覚ましアプリにラジオ体操の音源を設定しているので、設定した時刻になると自動的にラジオ体操が流れます。

最初の10秒は横たわり半分寝ながらラジオ体操の最初の動作を行っています(笑)

少し目が覚めたタイミングでしっかりと立ち上がり、3分間のラジオ体操を終えます。

朝食 バナナと青汁

ラジオ体操を終えると即座に朝食をとります。

メニューは完全に固定で、バナナ1本を食べ、牛乳に溶かした青汁とプロテインを溶かしたドリンクを飲んでいます。

食べるもの自体は何でもいいのですが、

固定すること自体が大事だと考えています。

朝ごはんに関しては、何を食べようと考える楽しさよりも、選ばない楽さを選んでいます。

自分が好きでパッと食べられて毎日食べても苦にならないものを選ぶようにしており、この1ヶ月間ほどはバナナを食しています。

ランニング

次にランニングをしています。

近所の森を40分ほど走ります。

目的は、脳を鍛えること。

最近こちらの本を改めて脳を鍛えるためには運動がすべてだと認識しました。

脳と体は切り離された2つの器官ではないので、体を鍛えることが脳を鍛えることにつながるわけですね。

ポイントは、Tシャツやハーフパンツ、イヤホンといった持ち物準備を前日にすべて行っておくこと。

そうすることでランニングへの心理的なハードルを下げることができます。

特にランニングは、負担という観点から挫折しやすい習慣ですので、そうした下ごしらえが重要です。

シャワー

ランニングから帰ってきたらシャワーに直行します。

目的は汗を流すことにくわえて、熱いシャワーで眠った体を起こすことがあります。

ランニングができない日でも、シャワーを浴びるだけで一気に覚醒できるので欠かせない習慣ですね。

休日はいつもダラダラ過ごしてしまう、という人も朝一番のシャワーだけ試してください。

午前の時間の使い方が一気に変わりますよ。

瞑想 3分

シャワーからあがると、休憩がてら瞑想を行います。

スマホでタイマーを3分間に設定して、椅子に腰掛けて目をつぶって何も考えないで時間を過ごします。

冷房を浴びながら、ランニングが終わった後のほてった体で、力を抜いてリラックスするのは純粋に気持ちいいです。

音読 5分

音読を5分間行います。

スマホのkindleで本を開き、声を出して読み上げていきます。

目的は口を動かし発話することによって、頭を動かすことにあります。

特に最近はテレワークで人と会話する機会も減り、声を出す機能がどんどん弱まっていると感じているので、非常に重要な習慣となっています。

音読に使用する本は、どちらかといえば口語的なくだけたフランクな本が声に出して読みやすいので良いと考えています。

ちなみに、現在は時間術大全という本を読んでいます。

モーニングページ 3分

ずっとやりたかったことをやりなさいで紹介されているモーニングページを3分間行っています。

モーニングページとは、ノートに思い浮かんだ考えを思い浮かんだとおりに自由に書き連ねる、というものです。

私は紙のノートではなくアウトライナーのDynalistを使用して行っています。

目的は、思考を書き出す習慣をつけることとモヤモヤしている考えを文字に起こして可視化すること。

考えがまとまっていない日頃のテーマや行き詰まっている問題があるときも、この時間を活用して思うことを書いていると、いつの間にか自分の中で答えが出ている、ということがよくあります。

日記 3分

Dynalistに昨日の日記を書きます。

基本的にはアウトライナーにその日起きたことはその日のうちに記録しているので、翌日ふりかえってに前日の日記を編集するというイメージですね。

日記は当日の夜に書かれている方が多いと思いますが、翌日に書くのもまた違ったメリットがあります。

というのも、翌日になると前日の印象深いことだけしか記憶に残っていませんから、記録すべきことの選別が自動的に起こることがメリットかなと思います。

体重を測ってアプリに記録を行う

体重を測ってスマホのアプリに記録します。

目的は自分の体重に自覚的になること。

仮に運動や食事制限を何もやっていなかったとしても、体重を測るという行為や体重を認知すること自体が、日常生活のなかでできる限り体重を減らそう、という意識が強めてくれます。 

また、朝が一番体重の変動が少なくほぼ同じ条件で記録ができるので、過去との比較が行いやすいというメリットがあります。

ゴミを一つ捨てる

一日一つだけゴミを捨てるようにしています。

目的は、ゴミを探すという行為を通して部屋の状態に注意を向けることです。

一つだけゴミを捨てても、実際に部屋はきれいにはならないのですが、毎日自分の部屋を見回して捨てるべきものはないかなと探すことで、部屋の状態に自覚的になることができます。

これをやるだけでかんたんにキレイな部屋をキープできるようになりますよ。

まとめ

今回は、私のモーニングルーティンを紹介しました。

  • ラジオ体操
  • 朝食バナナ
  • ランニング
  • シャワー
  • 瞑想
  • 音読
  • モーニングページ
  • 日記
  • 体重計測
  • ゴミを一つ捨てる

皆さんも自分にとって最適な朝の過ごし方を見つけてみてくださいね。