KindlePaperwhiteを買うと読書量が圧倒的に増える謎に対する3つの答え

こんな人に読んでほしい

Kindle Paperwhiteを買おうか迷っている人

飛永けいご
飛永けいご

どうも読書大好き人間の飛永(@chiritsumo_blog)です。

皆さんは、読書は紙派ですか?電子書籍派ですか?

私は、圧倒的に電子書籍派で、購入する本の95%がKindleです。

そしてそのkindle本を読むのに私が使用しているのがKindle Paperwhiteです。

名の知られているガジェットですので、みなさんもどこかで情報を見たことがあるはずです。

Kindle Paperwhiteは一言で形容するならば

読書しかできない四角い板

です(笑)

ですので、「本しか読めない端末に1万円以上出すのはちょっと…」

なんて思っている人もいるかもしれませんが声を大にして言いたい。

Kindle Paperwhiteはいいぞ!

今回はKindle Paperwhiteを神からの天恵と崇める私が、その魅力を紹介していきます。

一番のメリットは、読書量が圧倒的に増える、ということ。

では、なぜ読書量が増えるのか、その理由3つをご紹介します。

Kindle Paperwhiteの魅力① それしか読めないから読書体験に集中できる

読書以外何にもできない、ということがKindle Paperwhiteの最大の強みです。

Kindle Paperwhiteを使い始める前は、iPadを使用し読書を行っていました。

動作がスムーズで、画面も広々としていて言うことナシだったのですが、唯一の問題はそれが無限の可能性を持つiPadである事実でした。

ふとホームボタンを一回押せば、YouTubeやNetflixなど魅力的なアプリが列をなして、私にタップされるのを待っています。

そのため、どうしても2,3時間の骨太でディープな読書が難しい、という問題がありました。

しかし、このKindle Paperwhiteはその問題を解決してくれました。

Kindle Paperwhiteに入っている機能は読書だけ。

一応ブラウザなども入っていますが、使われることのないよう、徹底的に使いにくくしてくれています(笑)

読書しかできないポイントが、読書体験をよりディープにしてくれます。

ソファに座った私が対峙するのは端末だけ。物語の先が気になり画面をタップを繰り返すうちに、軽く2時間は経ってしまいます。

実際、一回一回の読書の集中時間も圧倒的に伸びました。体感だと1.6倍くらいですかね。

機能を削ることによって、製品が届けたい本質をはっきりさせた製品で、その意味で

引き算の美学を体現した製品

とも言えるかと思います。

Kindle Paperwhiteの魅力② 寝る前の読書が捗る

iPadで読書していたときは、寝る前の読書を基本的に避けていました。

理由は単純で、目がチカチカして寝られなくなってしまうのを感じていたからです。

やっぱり寝る前に大画面で液晶画面を注視するのは、誰がどう考えても睡眠にとって望ましくないですよね。

これは他のサイトではあまり語られていないポイントで、睡眠を大事にする人間の自然的な本性ゆえに睡眠前の読書はやめようと思ってしまい、結果として読書量が減ってしまいました。

しかし、Kindle Paperwhiteを使うようになってからは、

寝る前の読書が回避すべきものから、楽しみとするものへ

と変化しました。

というのも、

Kindle Paperwhiteは電子ペーパーですので、見た目の質感はほぼ紙そのもので、目にも非常に優しいのを感じます。

でありながら、バックライトがあるので暗闇の中でも文字を読むことができます。

まとめると、

紙の読書体験 ×暗闇での読書、という他の媒体・端末ではできない唯一無二の体験

を提供してくれる端末と言えます。

電気を消して布団をかぶってまどろみながら文字を追う悦楽は読書家だけが味わえるものですね。

Kindle Paperwhiteを使うようになってから、睡眠前の読書タイムが待ち遠しくなりましたし、寝付きもよくなりました。

Kindle Paperwhiteの魅力③ 雑に扱えるのでどこにでも持ち運べる

実際に見て触ってみないとわかりにくいですが、Kindle Paperwhiteって気軽に、ラフに、そして雑に(笑)取り扱うことができます

その理由として、まずKindle Paperwhiteって見た目や質感がおもちゃっぽいんですよね。丁重に扱うべきガジェットという印象がありません。

持ってみるととても軽く、中に何か複雑な機構が本当に入っているのか疑わしいほど。

さらに、画面もガラスのような素材ではなく、アクリル?のような傷に強い素材です。

以上を踏まえて、

気軽にどこにでも持っていけるので読書チャンスが増える

ということが魅力なのです。

ボトムの後ろポケットに入れたり、カバンにダイレクトに文字通り放り込めてしまう気軽さがあります。

軽いし落とすことも怖くないので、行列に並んでいるときなどにサッと取り出して読み始められる気軽さもあります。

まとめると

端末自体への気軽さが、読書という行為への気軽さに転化していく

というイメージでしょうか。

まとめ:Kindle Paperwhiteの魅力3つ

本記事をまとめます。

Kindle Paperwhiteは以下の3つの理由から、読書量がとにかく増えます。

  • 読書1回1回に長時間集中できるようになる
  • 寝る前も本が読める、読みたくなる
  • いつでもどこにでも持っていけるので読書チャンスが増える

気になる方はぜひKindle Paperwhiteを試してみてください!